【塾長】台湾OFF総合3【矩を踰えず】
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0378エージェント・774
2010/05/25(火) 11:00:55ID:NSEzJ6MR無誘導衛星打ち上げロケットである。しかし、単に真っ直ぐロケットを打ち上げても
軌道には乗らない。何らかの方法で機体を制御し、地表に対して水平に向きを変え
なくては、衛星を軌道に投入できないのである。これは決して開発能力が無かった
わけではなく、誘導装置はミサイル開発に繋がる軍事技術への転用が可能である
という指摘が野党の日本社会党等から上がり、開発の着手時期が大幅に遅れた
ためである。この代替策として、第1段と第2段は尾翼による空力的効果で、第2段と
第3段はスピンモーターにより機体をスピンさせて安定を保ち、第3段燃焼終了・分離後、
慣性により放物線軌道を飛翔中に、第3段はレトロモーターで飛翔経路を後落させ、
(この時、第3段と第4段は慣性飛行を行っているので、そのままだと第3段の残留推力で
第3段が第4段に衝突する)、第4段はデスピンモータでスピンを停止、姿勢制御装置で
第4段を水平姿勢に制御(この時、ロケットは燃焼していないので「誘導」ではなく「姿勢
制御」である)、その後、リスピンモーターでスピンを再び掛けて、放物線の頂点で第4段の
燃焼を開始するという、非常に手の込んだ打ち上げ方式の「無誘導重力ターン方式」で
軌道に投げ込む方法を取ることとなった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%BF
社会党は昔からロクなことしとらんな
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