某愛国教授のぼやきから(最後)
「面白い比喩の話をしてやろう
 小さな街だが、そこを根城にする朝鮮系の広域指定暴力団の傘下の組があった
 同じ街に似たような人員構成だが、街宣右翼団体があった。
 街宣右翼はやれ日教組だの何だのとイベントの時のみ目の色変えて大騒ぎしていた、
 もちろん地域住民の共感など得られる訳が無い。
 一方、暴力団側は1日たりとも休まずに商店街と駅前の清掃をせっせと毎日毎日行った。
 その暴力団が数年後、駅前に立ち食い屋台のラーメン屋を出したいと商店街組合側に言った、
 満場一致で出店賛成で可決、堂々と立ち食いのラーメン屋は開店した。
 この差を君はわかるかね・・・?
 積み重ねている者は一般大衆から理解される、そして積み重ねていない者は
 どんなに崇高な理念があろうと共感すらされない。
 今の新しいと言うか刹那的な愛国運動には全くと言って良いほど積み重ねが皆無だ。
 だから激しい自爆行動を行い自らを大々的に宣伝するしかないのだが、
 それもまた単なる一発花火で終わる。
 それすら理解出来ずに今、若者達に突撃命令を繰り返す(積み重ねなかった者達)に
 踊らされる若者達の何と悲劇な事か。
 踊らない者ほど良く喋る、これは良く覚えておくようにした方が良い。
 そして良く喋る者ほど、国を愛していないと思って良い」