試算を作った

総人口(外国人含むが、15歳以下日本人との差は17万人 誤差範囲)
0歳から15歳まで  1836万人
月2万6千円     年312000円 
結果 年必要予算 5兆7305億円

更にこれが日本経済に与える影響として以下のデータを使う

現マネタリーベース(動いている円の総量)  95兆円
民間の国債保有残高 およそ500兆円
公共事業予算      7兆円
生産設備稼働率    75%
余剰労働者       ニート、非正規等含めて3割程度

まず財源は日銀による国債引き受けしかありえない。増税で賄う事は不可能。
マネタリーベースが5兆円程度増える為、期待インフレ率は他要素なしで5%
インフレ転換により、日銀総裁辞任 亀井金融大臣等リフレ派が総裁就任など絡めば、市場国債は積極的に引き受けされる。
その結果 マネタリーベースの量で期待インフレ率を出せば、期待インフレ率は500%程度になる。
反面、通貨が溢れた事により、生産設備に投資が向かい、余剰労働者が最大限の効率で生産性を行う場合、生産性は倍程度になると考えられる。

結論として、子ども手当てによる経済効果は 期待インフレ率2%〜500%(最悪値) 
ハイパーインフレの懸念は無いが、貯蓄が1/5程度に減る覚悟は必要。但し、若年層にとっては80年代以上のバブルの再来となるため恩恵は大きい。