>>874
そのうち、番組の捏造をまとめたサイトとか出てくるだろうけど、
どうやらNHKは、「人間動物園」と同様に、ウソの沖縄差別の歴史
「人類館事件」を事実にしようとしてるらしい。

人類館事件とは

大田昌秀氏が撒いた「人類館」のウソ!「日本政府の沖縄差別政策」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d6c632fa5f8cf81971f4ef65fbda5fbd

>1903年(明治36年)、大阪で行われた勧業博覧会で「人類館」と称して沖縄人を見世物にし、
これを知った沖縄県人が怒りの抗議をし、取りやめになったといういわゆる「人類館事件」の
ことだが、次の二つの事実が伏せられたウソが流布しているのである。

(1)沖縄県人が怒ったのは、沖縄人がアイヌ人や台湾人のような「野蛮な人種」と同列に
   陳列されたこと。(沖縄も差別の加害者)
(2)「人類館」は明治政府の博覧会のプログラムには載っておらず、会場の外に設けられた
   一業者の企画であったこと。

これらの事実を故意に隠蔽し新聞が流布させウソとは、明治政府が博覧会という国営事業で
「沖縄人を差別した」というウソの情報である。
では、この「人類館のウソ」を最初に流布させたのは一体誰だったのか。その犯人が大田昌秀
元沖縄県知事であることを知る者は少ないが、それを暴いた人物が同じ姓を持つ太田良博氏で
あることを知る者はさらに少ないであろう。太田良博氏といえば、「デマの暴風」と皮肉られる
『鉄の暴風』の著者であり、自身が「集団自決」のウソを流布された張本人であることは実に
皮肉なめぐり合わせである。昭和54年4月30日発行の雑誌『青い海』に、太田良博氏は
「『人類館』の真相」と題する11ページにも及ぶ論文を寄稿し、そこで大田昌秀氏がねつ造した
「人類館」のウソを赤裸々に暴いて見せている。太田良博氏によれば、沖縄県民に「差別と偏見」
の怨念を植え込んだ「人類館」のウソは大田昌秀著『醜い日本人』にその端を発し、他の人や
メディアが「人類館」を取り上げる場合もほとんどが大田昌秀氏の著書を引用或いは
その孫引きであるという。