チャンネル桜を見ていて、仰天しました。出演されていたのは、石川迪夫さんと仰る東大工学部を出られた原子力関係の技術専門家の方です。
石川さんが憤慨されていたのは、昨年10月11日にNHKが放送した「原発解体」に関する極めて技術的な分野のドキュメンタリー番組です。
この中で、NHKは「ウソとペテンのデッチ上げ」の悪質な「創作報道」を行ったというのです。狙いは「反原発」としか思えない、というのです。
番組のテーマは「歴史」などではなく、技術の分野です。論点や問題点の白黒は明快なはずです。番組を見た原子力関係者や取材に協力した関係者から、抗議が殺到することになりました。
しかし、NHKは「600時間の現場取材に基づく、事実だ」「反原発の番組を 作ったつもりはない」などと言って開き直っているというのです。
NHKは原子力関係者と2回の意見交換会を持ったが、NHKは自画自賛の強弁に終始し、原子力関係が52ヶ所の間違いを指摘した抗議書には未だに何の回答もないと、言います。
このNHKの姿勢は、日本の台湾統治を取り上げた「JAPANデビュー」のウソと歪曲、デッチ上げ報道、その後の開き直りと全く同じです。
NHKはどこまで腐っているのでしょうか?

 ∧〃ヘ    ∧〃ヘ
 (*'ー')   (^▽^*)
 (┏∪∪━━━∪∪┓)〜
 ┃捏造報道犬HK☆┃
 ┗━━━━━━━┛