市民団体の独島守護全国連帯が、日本・島根県が22日に開催する「竹島の日」記念
行事を阻止するため、現地に抗議訪問団を派遣する。

訪問団は崔在翼(チェ・ジェイク)代表ら6人で構成され、22日に島根県民会館前で糾
弾大会を開き、県知事に抗議の書簡を手渡す計画だ。

 同団体は19日、ソウル・鍾路の駐韓日本大使館前で記者会見し、「日本は100年前、
韓日強制併合と朝鮮半島の植民支配で朝鮮人の収奪と虐殺に明け暮れ、これを謝罪
し賠償するどころか、侵略の歴史をわい曲、美化して韓国固有の領土である独島を奪
おうとしている」と糾弾した。

 続けて、「2005年に『竹島の日』を違法に制定し、公布したことは、第2の朝鮮半島侵
略に向けた宣戦布告と受け止められる」と述べ、韓日の友好関係を築くには「竹島の日」
をなくし、独島簒奪(さんだつ)の陰謀と歴史わい曲をすぐに中断すべきだと求めた。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/02/19/0400000000AJP20100219002100882.HTML