■off板は「行動する保守」と称する極右レイシストの巣窟■
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0024エージェント・774
2009/12/30(水) 22:10:07ID:zDNJ9KJu本紙既報の通り、「右翼市民運動」とでも言うべき動きが次第に広がり、ある程度の影響力を持ちつつある。
「在日特権を許さない市民の会(以下、在特会)」や「行動する保守運動」がそれにあたる。
排外主義なかでも在日韓国・朝鮮人に対する誹謗・攻撃をメインとする彼らの主張は、
既存の「街宣右翼」とほとんど変わらないが、その手法がかなり異なっている。◇
そこで、彼らの行動、習性、思想を検証し、彼らにどう向き合うかを考えてみたい。◇
「在特会」には多くの市民が参加している。
その市民の背後には、「嫌韓流」やその類の出版物が、書店に平積みにされている現実がある。
そこに、不合理でありながらも深く根を張った『大衆感情』があるのではないだろうか。◇
彼らは、自分に敵対する者に「朝鮮人」というレッテルを張っている。
また、「在特会」会長桜井誠氏のブログのコメント欄では、凶悪犯を「チョン顔」であるとして、
「朝鮮人」扱いしている書き込みが見受けられる。
つまり彼らにとっては、いやしめ見下ろす対象が実際の「朝鮮人」でなくていいのである。
「あれは帰化した在日だ」といえばそれでいい。
そこには、自分と違う立場の者、あるいは凶悪犯を「朝鮮人」化し、
日本人側を自分の思う通りに美化しておきたい欲求が働いている。
自己肯定の装置としての「朝鮮人」を消費しているのだ。
「運動家」たちは、その「日本人」という虚妄な優越感を再確認する場を提供し、
その不合理な感情を政治利用しているだけなのである。
だが、結局国家主義や民族差別により感得される優越感など、虚妄でしかない。
それにすがり続けることがどんなに恥ずかしいことかに、気づいていただかなければならない。
そのためにはまず、小難しい「勉強会」などではなく、同じ「人」であるということを再確認するための、
人と人との交流の場をつくることが必要なのではないだろうか。
沢山の人々が集まり、多様な文化が交じり合うほうが楽しい。
そこで国家主義や民族差別主義は無用となるだろう。
そうすれば、国家主義や民族差別主義など、恥ずかしくて捨てるだろう。(後略)
ttp://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200905111500151
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