「上海万博」粉砕!国民大集会・平成の興亜会議 は、以下の通りの内容でした。
総合司会   村田春樹先生
開会の辞   殿岡昭郎先生
基調講演   加瀬英明先生
パネル・ディスカッション 司会 殿岡昭郎先生
         日本代表    加瀬英明先生 (外交評論家、日本会議代表委員他)
         台湾代表    連 根藤先生 (工学博士<京都大学>、台湾研究フォーラム顧問、台湾独立建国連盟中央委員)
         チベット代表   ツワン・ユーゲル先生 (武蔵台病院副院長、埼玉医科大学消化器肝臓内科非常勤講師、チベット人医師会会長)
         南モンゴル代表 フヘイ先生 (モンゴル自由連盟党)
         ヴェトナム代表  アウ・ミ・ズン先生 (ヴェトナム革新党日本支部代表)
         自由中国代表 王進忠先生 (中国民主団結連盟副主席兼日本分部主席、自由アジア放送特派員)

閉会の辞   鈴木信行先生

聖壽万歳   川久保勲先生 (維新政党国民運動本部長)

我らが父祖が、大東亜戦争をもし戦わなかったならば、欧米の植民地支配は世界を席巻し、世界に二百余を数える独立国家が誕生することなど全く想像もできないことであった。
戦争が、「戦争目的の達成」という観点で語られるならば、まさに戦争目的を見事に果たしたのは、皇国日本であり命を散華して、その「聖戦」を戦われた靖国神社に祀られる護国の神々の偉業である。
我々が、その偉大なる父祖の魂を継承せむとするのであるならば、21世紀の中華帝国の侵略、世界覇権の野望を阻止し、亜細亜の指導的国家として日本がその使命を果たさねばならない。
平成の御代に、再び、「興亜会議」が催された意義を、深く心に留め、皇国再興の為に、「後に続くを信ず」と散華されたご英霊の祈りに、21世紀の皇国日本に生を受けたる者として、その誓願に応えんと思う次第である。
「錦の御旗一座」