(あまりニーズがない書込みでごめんなさい)

地元選出の民主議員への電話のつづき(詳細)です。

�@最初に議員のホームページを見て初めてかけたと伝える
�Aだいたいの住所を伝える(有権者であることをアピール)
�B外国人参政権の問題で意見があると伝える

私が地元選出の議員へ求めていることを伝える

一番最初に
「法案に賛成した場合には、今後、民主党と議員には投票しない」
と伝えると、秘書の方はかなり動揺して、凄く低姿勢になられました。

(たとえ自民支持者やみんなの党支持者であっても、
そういうことを伝えることは逆効果だと思います。だまっていてOKと思います)

具体的には・・・

�@民主党が予定している法案提出の阻止に動くこと
�A民主党が法案を提出した場合には、反対すること
�Bホームページで反対意見表明すること

秘書の方の話では、�Bのホームページで反対意見を表明することだけは断られました。
このタイミングでの、民主執行部に喧嘩を売るような反対意見表明はできないようです。

秘書の方は法案に反対とはっきり言われましたし、
議員も地元住民の意見を尊重して反対してくれそうですが、
法案提出阻止はどうなるかわかりません。

電話した感触は、「敵」という感じではなく、
「駒」という感じでした。

将棋のように、取れば、ひっくり返って味方になるという感じです。
実際、「票」が命の民主議員は、簡単にひっくりかえる感じでした。

残念に感じたのは、秘書の方が、参政権問題での意見の電話やFAXがほとんどないと言われたことです。
ほんとうに、がっかりしました。

その時に、私は、「あなた(秘書)と議員に力がないから参政権についての電話がないのか?」と言ったところ
秘書の方が「1回生議員ではないので、力がないと言われるとそんなことはない」と少し立腹されました。

私は、たった一人で、どこの組織にも属していない一般市民ですが、
参政権問題については、議員が地元民の意見に従うという感触を得て、満足しました。

実は、うまく意見が伝わらなかったら、
事務所まで足を運んで対決する決心でしたが、必要ありませんでした。

デモと直接無関係な長文済みませんでした。