『自由への道―チベット』 ― 世界人権デーにチベットの人権を訴えるデモ行進―
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チベットの人権状況は、何も変わっていません。

1959年のチベット民族蜂起以来、50年に亘り多くのチベット人が自分たちの人生と生命を投げ出し、「自由」を求め中国政府の圧政に対して立ち上がってきました。

しかし、中国政府は、武力行使による弾圧を繰り返し、この間に亡くなった方は、120万人以上です。
昨年のチベット全土で起こった抗議デモは、近年、最大規模になりました。その結果多くの死者と逮捕者が出ました。これまで抗議デモに参加をし政治犯として捕らえられた人は1270名(身元判明者)以上です。行方不明者は、数千人と報告されています。

そして、今年の10月20日、実刑判決がなされ、4人の若者が処刑されました。≫関連ニュース
中国政府による処刑は見せしめの性格が強いものです。抗議デモから1年以上が経過した現在も、国際機関である国連拷問禁止委員会による調査を受け入れていません。

チベットの人権状況は何ひとつ変わっていないのです。
私たちは、今も暗黒の世界で苦しむ声なき声を、日本の方々に伝えたいと思います。
世界人権週間に臨み、在日チベット人の方々と共にチベットの人権を訴えて歩きます。

■ 日時:12月5日(土)14:00 開始(雨天決行)
■ 集合場所:新宿区柏木公園(新宿駅西口徒歩5分)
■ 主催:チベット交流会
■ 共催:在日チベット人会

予定時間
 14:00 集会開始
 14:30 デモ行進出発
 15:30 到着、解散
コース
 (出発地)柏木公園→新宿大ガード西左折 →新宿郵便局前→甲州街道左折 →新宿駅南口前
 →明治通り →伊勢丹脇→新宿七丁目交差点左折 →(到着地)大久保公園解散