★★外国人参政権反対運動OFF★★PART12
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0598エージェント・774
2009/12/06(日) 00:40:40ID:Rq7dv9gkまた国際競争力を保ちたいという狙いから、
保守政党によって外国人労働者を積極的に受け入れる政策を行った国が多い。
左派政党は労働者の利益より寛容主義を重視してそれを追認しているケースがほとんどだ。
欧州で極右の支持が拡大しているのは、移民の存在が大きい。
労働者にとって安い賃金で働く移民は脅威であり、その排斥を訴えることでナショナリズムと生活が符合するからである。
極右政党も、貧困層を明確なオルグのターゲットとし、経済政策では貧困層の受けのいい社民主義的な政策を取り入れている。
ところが日本の右派には冷戦構造を引きずっている人が多く、弱者に厳しいのが保守だ。
社会主義的な政策は許せないという空気がまだまだ強い。
確かに55年体制というのは社会主義に対抗するために、伝統的価値を守りたいという右派勢力と、
資本主義を守りたいという勢力が握手してできたのだ。
つまり伝統を守りたい右派勢力は資本主義を尊重し、資本主義者は日本の伝統を尊重するというお付き合いの関係であった。
ところが冷戦が崩壊し、社会主義の脅威がなくなると、資本主義勢力は伝統的価値観を省みずに、
剥き出しの利益追求に走るようになった・ホリエモンや村上ファンドは55年体制の握手を止めた資本主義者の類型と言える。
ところが右派勢力はとってもお人よしで、資本主義者たちが平気で伝統的価値観を蔑ろにしているにもかかわらず、
律儀にも弱者に甘い政策は悪だとか、競争を促せといった資本主義的な価値観へのお付き合いを止めようとしない。
それでも、日本で90年代後半以降、プアな若者が右傾化したのは、
自分のやるせない心境のはけ口を、嫌韓や嫌中に求めたからだ。
ただそれは一時の気晴らしに過ぎず、
右派を支持したところで自分の生活がよくなることはないと悟った人も多く、
支持を固定化できたとは言い難い。
結局、職業右翼・商売右翼に踊らされ利用されているのがウヨ坊である。
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