最後のblogより

過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。
しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」
という主旨の報道があった。
それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。

私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。
何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、
財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。
総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。

私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を
上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

これだけ日本のことを考えてる政治家が死ぬ世の中は絶対におかしい