どうせ、内閣支持率は下がる。
下がった所で、テレビがデモのニュース報道。

しばらくすると、「外国人参政権の不人気さ」と、
「帰化する方法もある」、との観点から
「民意を反映しろ」とマスコミが追討ちをかける。
すると、総理は「私は今までの総理とは違う。
民意を最重要とする。国民が反対している以上、
外国の方とは仲良くやりたいが、外国人参政権は
慎重に考えるべき」と述べ、

結果的には廃案になる。
マスコミは、「民意を尊重した総理」とアゲる。
外国人参政権に反対してる奴らも安心したのか
急に「やるじゃん」「神」とアゲる。
支持率急上昇。


その間に、国際結婚増加による
単一国籍の問題を大きく取り上げ、
「他国の国籍」と「日本の国籍」を同時に持てる
「二重国籍認可法案」を提案。
参政権が主役でなく、日常の生活の不便さを強調し、
支持率も、外国人参政権反対派の一部まで取込み
急上昇している事から、大きな抵抗なく法案成立。
晴れて「日本国籍」と「他国国籍」を持った
「国民」は堂々参政権を得る。
それも最初から国政レベル可能で。
外国人参政権よりウマ〜

漏れが総理で、外国人参政権の効力を
獲得しようとするなら、こういう戦法を取る。