今回のラビア議長訪日は、鹿児島国際大学(いったい、どんな大学なんだよ!?)の准教授であるクチュルクが、いわゆる“第二ウイグル協会”設立の発表と、在日ウイグル人の間で自分の権威を高めるために、ただそれだけの目的で彼女を招聘したものだ。

 しかし残念ながら日本社会に基盤を持たない哀しさと、ウイグルだけでなく中国人全体に共通する“自分たちにとって都合の良い未来しか予想できない”楽天さ・杜撰さのために、訪日以降の記者会見、講演日程がまるで手配できていない。

 期待していた水谷サイドも、スキャンダルの発覚を恐れて何も動いていない模様。

 私としてはラビア議長の訪日期間中に、彼女が中国の工作機関の手によって凶弾に倒れる事の無いように祈るばかりだね。