>>741

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102001000785.html

亡命ウイグル人組織主席が来日 「中国民族政策に圧力を」

亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」主席で米国亡命中のラビア・カーディル氏が20日午後、成田空港に到着した。
7月の中国新疆ウイグル自治区ウルムチでの大規模暴動で、中国から「扇動者」と非難される同氏の来日は、鳩山政権発足後初めて。
カーディル氏は日本政府に対し「中国政府が少数民族政策を是正するよう圧力をかけてほしい」と記者団に語った。

関係者らによると、カーディル氏の日本滞在は11月初旬まで。都内や関西、九州の大学で講演を行う予定。
7月に来日した際には、自民党本部を訪れたが、今回は政党訪問の予定はないという。

カーディル氏は、今回の来日で査証(ビザ)を発給した鳩山政権に「感謝する」と述べた上で、日本国民による支援拡大に期待を示した。

ウルムチの大規模暴動で死刑判決が相次いでいることについて「非常に悲しい。強く抗議する」と表明。
暴動時に拘束されたウイグル族住民の早期釈放を求めた。

(共同)2009/10/20 18:07