【ウイグル】東トルキスタンオフ総合【Uyghur】 5再建
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0678エージェント・774
2009/10/17(土) 09:05:58ID:9oflFFBKあやかろうとするウイグル人は、確かに、いる。
永住権や日本国籍を有し、定職に就いて家族と暮らしているウイグル人たちであったり、
中には、中国に実質上軟禁されている、トフティ・トゥニアズを神輿に擁する声もある。
だが、そうした彼らの活動は、ほぼすべてが、イリハム氏の公的活動への批判などではなく、
彼のオフレコでのプライベートな言動、学歴、経済状況などへの悪口・・・・・・という有様だ。
これは、残念ながらウイグル人がいつまでも団結できない、悪い気質でもある。
7月デモの際、在日ウイグル人たちに「逮捕や死刑を恐れず参加せよ。民族のために血を流せ」と
メールでの呼びかけが行なわれた。メールを発信したのは、日本永住組のウイグル人たちであった。
イリハム氏はどうだろうか。ウイグル人の代表として必死に日本語を学び、
積極的な講演・著作活動を展開した。その成長ぶりは、ここ1年で誰も否定できないだろう。
また、彼は春のノルズ祭やウイグルレストランなど、ウイグル人の集まり楽しむ場所に顔を出さない。
本心はどんなに行きたいことだろう。しかし彼は言う。「在日ウイグル人を危険な目に合わせたり、
不安な気持ちにさせたくない。私が我慢すればいいことだ」と。
7月デモに参加したウイグル人たちの身の安全を、彼は誰よりも心配していた。
NHKデモへの不参加も、パトロンや支援者を喪うことを知っても、世界ウイグル会議の代表としての
立場を貫いての決断だった。そんな彼をどうして、日本人の傀儡などと批判できようか?
「ウイグルのことはウイグル人同士で民主的に」と、借りてきた正論を語っているうちは、
イリハム氏や日本ウイグル協会、彼らの信頼関係は、決して理解できないであろう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています