>>534の補足
例えば4年前の人権擁護法案反対運動の時は
そもそも戦後日本で支配的だった「人権擁護」なんてもの自体がとんだ欺瞞であったことは
反対運動の中心となっていた者達はみんな分かってたんだけど
それでもあえて平沼さんや城内さんらが唱えた
「我々こそが真の人権擁護を求めるものであり、だからこそ偽の人権擁護しかもたらさないこの法案に反対だ」というスローガンにあえて乗った。
そのお陰で反対運動はマスコミでもそれなりに受け入れられて賛同者も増え影響力を発揮することが出来た。
理論的には深みは無く誤認もあるかもしれないが、これが方便のスローガンというものだ。勝つためにはこういうのが必要なんだ。