291
基本的に了解
わたしが言いたいのは「敵と戦うのに憎悪が必要なのか?」
という事です
憎悪による人種間(民族間)戦争の悲劇は幾らでも実例があると言う事
憎悪で目を曇らせてはいけないということ
相手を「完全悪」とみなす事は危険だということ
相手の全てを許せなくなるからです
戦うためには
「敵を知り己を知れば百戦して危うべからず」が必要だと思います
敵に対する憎悪が必要とは思いません
憎悪は物事を見誤らせる危険があります
それは負けを誘引する事にも繋がります