>>713私が、誰かみたいに都合の悪いことを問われて逃げるタイプに感じますか?
と言ったところで、私のこの板への書き込みはこれで4回目だから、私の印象について答えようもないとは思いますが。
私は、都合が悪くなると答えなかったり、問いかけを無視するタイプの人間ではありません。
私に問いかけてくれる人間には徹底的におつきあいしますし、自分が不利になるからと返答を躊躇するタイプの人間では
ありません。
自分が間違っていそうだと理解出来たときにはそのままを伝える人間です。なので心配しなくて良いです。
単に昨日、>>707の書き込み以降、今まで家を離れていただけのことです。
誰もがここに張り付いているわけではないことぐらい理解出来るでしょう。

繰り返しますが、「ある事象に関し、これは間違っている、いや正しい」と議論する価値の無い事象だと思います。
国にまたがるお話では、相手国に対する印象として、日本は悪い国だと言う人もいれば日本は良い国だと言う人もいます。
台湾は良い国だという人もいれば、台湾は悪い国だと言う人もいます。つまり、絶対的価値観の存在しない世界です。

そういう中、NHKの放送内容がおかしいやら、正しいやら言ったところで、感情論に過ぎません。昔相手国の人によくして
もらったことのある人はあの国は良いと言うだろうし、相手国からいやな思いをされた人はいやな国だと言うでしょう。

「NHKが正しい」と言ったところで、違う意見の人は両国にも存在します。
「NHKが間違っている」と言ったところで、違う意見の人は両国にも存在します。

つまり、政治の背景や個人的価値観は同国人同士でさえも様々なのです。
『NHKが正しい、NHKが間違っていると言うことでなく、このたぐいの放送内容はあの時点で、作った人を含めそういう
見方をした人がいたのだ』と受容するしかない事だと思います。

仮に、このOFF会に賛同するような内容の放送を作ったところで、「その放送は偏向している」と言う人が必ず出てくる類の
内容でしょう。

たまたま、その当時取材した人たちのことですべてが伝わるわけでもなく、両国全国民を取材することも不可能であり、
例え両国全国民に取材しても、番組編集者の考え一つでどのようにも表現されてしまう物なのです。

歴史的事象は、そのように絶対的価値観の存在しない物としてとらえるのが筋です。
NHKをネタに、OFF会と称しワイワイガヤガヤ群れて何かするのが楽しい人達には格好の題材なのだろうなというだけの事です。