どこに対しても言えることだけど、ある程度仲間が集まってくると、どんどん敷居を高くしようとする人が出てくる。
最初は、「興味持ってくれるだけでもありがたい」気持ちだったはず。
「その程度のことも知らない人は参加すべきじゃない」みたいな雰囲気ではなく、
「興味を持ってくれた人に、もっといろんなことを知ってもらおう」という雰囲気の方がいいのではないでしょうか。

台湾OFF組だって、もともとは台湾のことをあまり知らなかった人もいたけど、
NHKスペシャルをきっかけにいろいろ勉強して、台湾への思いを深めた人も多いはず。
だから、昨今のNHKスレに見られる、「台湾のことを知らないヤツがいて困る」みたいな発言も、淋しく感じます。

今は、チベットやウイグルについてあまり知らなかった人たちが、
これらの問題について知識や思いを深めている段階ではないでしょうか?
間違いは指摘されるべきですが、「台湾問題やってる人は一切出入り禁止」というのは淋しいです。
台湾にはチベット難民・チベット仏教徒が多くいますし、
台湾サポーターはチベット問題に関して連携の取れる存在だと思いますよ。

そして、昨年以前からのチベット問題の流れを知らない人たちには、
チベットサポーターといってもいろんな人たちがいて、その考え方はいろいろあるということを理解していただきたいです。