>>169

特に、本件の場合は、賠償命令の判決文の中で、顧問副顧問の過失について
「極めて重大」、「危機意識は顕著」、「過失は市が自認する程度より遥かに大きなものがある」(要約)
と、物凄いほどの表現が列挙されています。

ですから、ここを強調して、既に司法の判断も出ているものを、
(法律)「重大な過失」=(判決)「過失は極めて重大」と言う単純計算を真っ向から無視した
日本語レベルからおかしい求償審査委員会の判断に従うのは須賀川市の恥であり、
須賀川市監査委員会の勧告だけが須賀川市、須賀川市民の名誉を取り戻す最後のチャンスである、
と訴えかけるのも効果的かと思われます。

書式や手続きなどについて、須賀川市立図書館のサイトを検索しましたが、
色々キーワードを変えても今の所適当な書籍は見付かりませんでした。
取りあえず、いい弁護士さんを探すか
書店で住民訴訟・監査請求・市民オンブズなどの関連書籍を探して見て下さい。
過去に提出された監査請求書は「監査請求書」でググればある程度出て来ます。

本件の場合、監査請求の前提として、そもそも須賀川市がどれだけ支出したから
それを求償せよ、と、そこから情報公開制度でその金額を開示させる必要がありますから、
それ自体も個人でやろうと思えば出来ますが、やっぱり色々と難しくなりますか。

色々書きましたが、>>168が実現すれば、
実は余り前例も無い大変な事であり、そして非常に有意義な事です。
やはり色々大変ですから端から無理は言えませんが、応援しています。
長レス連投ですいません