正直頭に来ましたので、支援者の方にお聞きします。
今回の求償審査委員会の結論は、学災連サイトで判決要旨を読みましたが無茶苦茶です。

一応過失事案ですので、十割過失と言う事はほとんどありません。八割過失であれば圧勝の類です。
これを理由に求償を否定するのは、「重大な過失」を求償要件とする国家賠償法第一条第二項の否定に等しいです。

国賠の判決文で顧問、副顧問の「過失は重大」と明記されたと言う事は、裁判所が求償を促しているも同じです。
その後の隠蔽にまで踏み込んだ判決を見ますと、裁判官もかなり頭に来たのでしょう。
今回の審査委員会の決定は、国家賠償法、裁判所を愚弄しているにも等しい立法、司法への冒涜、暴論であり須賀川独立帝国です。

そこでお伺いします。被害者の方にやってもらえれば一番手っ取り早いですが、これ以上の負担は言うべきではないでしょう。
例えば市議会議員か誰かで、須賀川市の一市民として須賀川市の監査委員会に住民監査請求をしようと言う人はいないのですか?

須賀川市の監査委員会から市長に「求償すべき」と勧告を出してもらったり、
それが駄目なら住民訴訟で裁判所命令を出してもらうと言う事は、
国賠の判決を見る限り「出来る」と言うより「やれ」としか読めません。
住民訴訟オンブズをやってる弁護士さんに協力を求めれば相当な事が出来る筈です。

簡単ではないとは思いますが、部外者が怒りの余り勝手な事をすいません。