ところで・・・
おつるは自分の人生に誇りを持ってます。

もちろん自分の人生経験から、教育などの問題を考えることもあります。
しかし朝鮮の慰安婦問題などの歴史問題は
その時代に生きていたわけでもなく、自分の人生とは関係のないことです。

金のために股をひらく、金のために子供を売る、金のために人間性を捨てる
日本の教育者は、そういう行為を厳しく否定する教育を子供たちには
しなければなりません。犯罪者に同情させるような教育はあってはならない。
宗教者や教育者は「日本人としての」善悪を教えなければならない。
日本の社会を守り支えるような人間に育てなければならないのです。

善悪の判断がつかない子供に
貧乏だから売春してかわいそう、貧乏だから犯罪してかわいそうと
貧乏を理由に犯罪の正当化をするような事を教えてはいけないのです。

前回のNHKデモの海軍のお爺さんのお話を思い出してほしいです。

金のために、お年寄りの女性からひったくりをする若者を
戦争に行って死んでいった若者と比較して、憂いておられました。
金のためなら何をしてもいい、
そんな今の世の中を嘆いておられる重い言葉にみんな涙したはずです。

あの方が、なぜNHKに抗議する集会で、
魂をこめて、それを訴えたかということを考えてほしいと思います。