(名古屋地裁5階民事第八部書記官室にて公開される訴状より)

市邨中学(被告山田和男校長、被告岩田米寿教諭)、市邨学園(被告末岡煕章理事長)が「たんなる悪戯」として片付けた被告生徒
による「美桜子さんへのいじめの実態」

・シカトと言葉によるいじめ。
代表的な言葉のいじめは「ウザイ」「キモイ」「死ね」であり、複数名で寄り集まって美桜子さんの横に行き、
シカトしつつ、わざと聞こえるように大声で言う。

・容姿に関する中傷。「鼻の脂」「脂ういとるけど」「にきび」「眉毛太すぎ」
「毛が濃いのに出さんといて」「デブ」「ブス」「変な顔で学校に来るな」
「お前の顔を見ると反吐が出る」等々

・「汗臭い」「もう学校に来るな」等汚物扱いし、冬の寒い日であっても
朝、美桜子さんが教室に入ると「汗くさっ」「空気が汚れる」といってこれ見よがしに
窓を開け放つ。