(ああ、やっぱり離間工作か…)
台湾の中にも反日勢力位はあるだろうと思っていたが、それが必ずしも工作によるものとは限らない。
それをどうやって見極めたものかと思っていたが、これでほぼクロ。
確かに知名度がある故に説得材料としては出しやすいかもしれないが、彼らの生き様を知っていれば、
本当に先祖を大切にする気があれば、おいそれと合祀するななんて言えるはずがない。
そしてその場にいるのは20〜30代の若者ばかり。10代くらいに見えるのも居る。
『当事者』はまずいない。
しかもこの横断幕、テッカテカのナイロン製で新品だ。それ位手作りしろよ。

こっちのテンションは下がったが、あっちのテンションは最高潮だ。
狂ったニワトリのような奇声に合わせてむさ苦しい野郎共が叫び続け、ついには拝殿に上がり出す。
神職2〜3人に警備員が加わり、押し止めようとするが数が違いすぎる。
一人の神職が押し倒され、暴漢たちに圧し掛かられる。もう一人は突き飛ばされ、柵ごと後ろに倒れ
込んで拝殿側に背中を打ちつけた。
流石に俺も迷う。このまま撮影を続けるべきか手を出すべきか。
逡巡したが、撮影を続けることにした。
とにかく情報を記録する。これは絶対に強力なカウンターパンチになるはずだ。
出来るだけ多くの顔を撮る。重要人物と思われる者には出来るだけ近付き、アップで撮る。
向こうのカメラもこっちを撮ろうとしている。
ならばとこっちから近付き、『テメーら映してんぞ』と、こっちのカメラと相手のカメラを向かい合わせる。

映像はここ(2:58秒らへん)で飛ぶが、実はこの直後に連中と揉めてましたw
(多分その時に押さなくていいボタン押したっぽい…)
『色々』したい衝動を必死に堪え(靖国の境内ですから)、押し合いへし合いにらみ合い。
ついでに「Get out! here is JAPAN!」とか叫んで(ほんの)一瞬怯ませたりしたけど、(個人的に)オイシイ
所は記録されておりませんでしたとさw