【ウイグル暴動】映画上映なら姉妹都市中止 中国総領事が通告と豪紙
2009.8.8 12:35
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090808/asi0908081235002-n1.htm

 8日付のオーストラリアのメルボルン紙エイジは、中国総領事が
最近メルボルン市長に対し、同市の国際映画祭で予定される
「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長に関する
映画上映を中止しない場合、天津市とメルボルン市の姉妹都市関係を
やめると通告したと報じた。

 同紙によると、メルボルン市長は上映中止の要求を拒否した。

 8日夕に上映予定のカーディル議長に関するドキュメンタリー映画は、
映画祭ウェブサイトへの中国からとみられるハッカー攻撃などが報じられ、
逆に注目を集めた。
より多くの観客を収容できるよう、上映場所は市庁舎に移されることになった。

 同紙によると、中国総領事はこの決定直後、市長に面会を求め、
市が上映中止へと「介入」しなければ、姉妹都市を含む両国関