水谷さんは元左翼なんだよ。
それが「諸君!」の仕事をするようになって急旋回。
でも話し方に元左翼らしい癖が残ってるんだね。だから誤解されやすい。
水谷さんが招へい人となったのは、水谷さんも語っているように
ラビアについての著書があるせいだが、来日費用など準備万端は日本政策研究センターが行った。
そして中国の介入にも関わらず来日を許可したのは麻生首相です。
来日を許可をするように麻生首相に働きかけたのは保守の政治家です。
実は日本政策研究センターは、以前からチベットやウイグル、中国民主化にも熱心に取り組み、
これまでも原爆実験被害を告発しているウイグル人亡命医師、アニワル・トフティ氏や魏京生氏などを招いて勉強会を行ってきた。
だから日本研究センターは今回、思いつきでラビアを招いたわけではない。むしろ日本でウイグル問題を啓発してきた
という意味では日本政策研究センター、水谷さんらが魁だったと言えるのではないか?
講演会にイリハムさんの姿がみあたらなかったが、対立しているわけでもなんでもないので問題はないと思う。
今回ラビアの通訳をやった在日ウイグル人の男性は、これまでも日本政策研究センターと行動をともにしたきたが、
7・12デモにもちゃんときていました。
日本政策研究センターには過去の蓄積もあるので何かやるときは、むしろこちらから積極的に働きかけて知恵を借りたら
いいと思います。