BPOは左翼にとって痛くも痒くもない問題にのみ迅速に動きます。
左翼にとって都合の悪い問題には動きません。
また、左翼思想家にとって気に入らない放送には、どうでも良い番組にも
一々いちゃもんと、規制と言う名の言論弾圧を仕掛けてきます。

解りやすい例は「占い」や「心霊番組」等への思想弾圧。
視聴者がこれらを信じるような番組を作ってはいけないという指導。
普通の常識では「信じる信じないは視聴者の自由」だが、
BPOは視聴者に信じさせない番組作りしか認めない。
つまり、神秘体験や夏休み恒例の心霊体験などの怖い話を紹介した場合、
番組テロップやアナウンスなどで「番組で紹介したものは科学的には・・・」などと
但し書きがされて、出演した体験者は自動的に嘘つき扱いされ、「信じてはいけない人」
という図式になる。
これでは仮に心霊現象等の神秘な事柄が解明されても、番組では肯定的意見
の発表が禁じられるので、永遠に放送できないことになる。
テレビでは検証もさせない。発表させない。
検証しても「嘘でした」という内容は許可。意見の別れる事に両論並記はさせない。
一億無神論化なら左翼的におkと言うこと。
そして無神論であり、唯物論しか認めない科学万能主義の
左翼による思想統制が完了する。
怪談が得意な人間国宝の講談師、一龍斎貞水師匠も持ちネタ封印だ。