http://www.nhk.or.jp/japan/asia/090722.html
>パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかということは、
>「人間動物園」の事実を左右するものではありません。
>こうしたことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが、
>番組は当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです。

この部分、「一ツ橋小学校事件」という昔に発生した事件があるのだが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E3%83%84%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この事件で人権侵害を受けた小笠原政子さんが書いた文章があって、
その中に、NHKの姿勢と重なる部分があった。

http://shoukyoukyou.fc2web.com/kouti.html
>落書きは、普通、誰が書いたのだろうということが問題になります。
>だけども、解同の高知市協、議長の森田桝子(この森田という人が先頭だってやったわけですけれども)が、
>落書きは私を特定しているわけではないのですが、
>「(書いた人やなくて」書かれた者は、同和教育課長の奥さんの小笠原政子だ」と直ちに特定して、
>「差別におびえ苦しんでいることだろう。
>部落民としての誇りを持ち、部落民宜言をさせて、苦しみを取り除いてあげるべきだ。」
>こう言つて、高知市教委に圧力をかけて、市教委を通じて、私に「部落民宣言」を強要してきました。
> 私は、生まれて以来、ホントにこの時ほど驚いたことはありません。
>驚天動地とはこのことだと思います。
>私には、人間としての誇りはあっても、部落民としての誇りとか自覚とかは全くありません。
>私は部落外に生まれて育つたので、そういうことには全くこだわつていませんでした。

自分達の主張の為なら他人の人権を侵害しようがお構いなしですね。