裁判になるから、NHKはもう絶対に裁判が終わるまで謝罪はしないし、訂正放送も
しないだろうね。それでも先日の補足説明がでてきたのには意外だった。その内容の
貧弱さもね。これ以上は今後なにも答える気はないのだろう。あとは裁判で検証するだけだ。
かさんのインタビュー編集の妥当性とかいろいろね。
それにしても、八角さんのビラ配り4日間で5000枚以上受け取ってもらえたというのは
凄いこと、その実行力はすばらしい。希有な人が動いてくれている。
俺は、この問題が始まるまで台湾に特別な縁があるわけではなかったが、今回の一連のことで
何千ページもの本や論文を読んだり、みんなとネットが中心だがかたりあい、対抗勢力(笑)
ともやりあい、デモに参加したりした。
9月には初めて台湾に行くことになった。歴史学の学者と会う約束もできそうだ。ちなみに彼女は
ぜひ海角八号をみてくださいねといっていた。ちなみに8月にはトルコにいく、これもなにかの
縁だろう。10月には国連で働いていたという台湾人とあえることになっている。
NHK的リベラル親中共勢力とはことなる立場の日本人のひとりが、台湾を理解するようになって
きている。ここでの運動は大きく成果があがっていくのだと思う。
たったひとりの抗議から、一般人を大きく取り込んだデモの方法の確立、ウイグル問題でも
同様な方法がとられ、世界に報道され、NHKには放送できなかったという事実。
、ネットの力がNHKに大きく揺さぶりをかけたのは、桜という強力な援軍を得たにせよ、
画期的なことだとおもう。それこそドキュメンタリー一本の値打ちがあるさ。
下火になったと思う人は、それぞれの個人が活動を拡散していく時期でもあると自覚して
活動してほしい。
おそらく政権がかわる。メディアの動き方もかわる。国民党台湾と民主党日本と共産党中国の
時代になる可能性が高い。それぞれが一般国民を代表している政府といえるか。そうでないとしたら
メディアは政府の代弁者になることを選ぶのか。そうなった場合、どうしたら情報発信が
できるのか。せめて日本にはその余地がのこされるのか。台湾の民進党は弱小化し、李登輝氏は
過去の歴史になってしまうのか、あるいは李登輝氏のレガシーが台湾に生き続けるのか。
俺なりの想い、長文失礼。