今日の桜の放送でも言ってたけど、この前ニュースになってた「放送を語る会」が
「アジアの”一等国”」につちえのフォーラムを開くそうだ。
告知を見た限り誰でも参加できるみたいなんで参加してみてはどうだろうか。
意見交換とかもあるようだから発言の機会もあるのではないだろうか。

http://jcjkikansh.exblog.jp/11958443/
第34回 放送フォーラム 日本と台湾の歴史にどう向き合うのか 〜番組を通して考える〜

台湾に対する戦前日本の植民地政策をあつかった番組(4月5日放送のNHKスペシャル)に、今、一部の人たちから批判が集中しています。
 番組批判の主な論点は「偏向報道」「自虐史観の番組」「歴史の捏造」「光と影の『影』しか描いていない」などの点にあります。
果たして、放送された番組の内容はどのようなものだったのか?
実誤認や「偏向」があったのか?
 番組をてがかりに、近代日本と台湾の歴史研究者の解説や提言を交えて、あまり知られてこなかった日本と台湾の歴史、これからの台湾・東アジアとの関係を考えるうえで何が大切かなどを議論します。

第一部 17:30〜19:00 番組の合評・意見交換(会員・参加者)
第二部 19:00〜21:00 「台湾と日本の歴史とこれからを考える」
               (ゲストを囲んで)

ゲスト 春山 明哲 氏(早稲田大学台湾研究所 客員上級研究員)

日時 2009年7月24日(金)17:30〜21:00
会場 渋谷勤労福祉会館第一洋室
     (JR渋谷駅ハチ公口から公園通りパルコ筋向い 徒歩7分)
    終了後、懇親会を予定(会費2000〜3000円程度)

主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所