>>691
軍人の日記ですので「超個人的な日記」とはいえないかもしれません
出所が分からないのは私の勉強不足です。すいません。


ちなみに、原爆投下後の世論調査では85%の国民が投下を支持し
興奮と勝利感につつまれたとあります。
ところが、投下したことによって何が起こったかを薄っすらとでもしっている
政界の人たちは右も左も深い後悔の念にかられていたと。
エノラゲイに乗っていたアルバレズ氏は息子に宛ててこういう手紙を出しています。
「今朝、日本の多数の一般市民を殺し傷付けることに加担したという後悔の念は
我々が作り出した恐ろしい兵器が世界を一つにし、将来の戦争を防ぐであろう
という望みによって、緩和される」

ちなみに、息子さんは当時4歳。
どうしても書かずには居られなかったのではないかと推測します。