以下、三橋貴明氏のブログより抜粋

そこで、一つのアイデアとして麻生首相に「メリークリスマス」と応援のメッセージを送る祭り開催を思い立ちました。
捏造ミスリードやり放題のマスコミには決して騙されず、麻生首相を支持している国民が多数であることを、
FAXやクリスマスカードで首相本人に伝えましょう。
 詳細は以下になります。

期間:2008年12月8日〜2008年12月25日まで
内容:以下を参考にして下さい。(今回もテンプレ無しです)
 ■「メリークリスマス」の文字を必ず入れて下さい
 ■麻生首相への応援メッセージは、可能な限り自分の言葉で、自分の状況に則して書きましょう。
 ■できれば、実名+都道府県名を入れて下さい
 ■手書きであれば、なおベストです
※先方に迷惑にならないように、一箇所につき一人一枚に限定しましょう。

本日をもちまして「メリークリスマス!麻生首相」祭りは終了させて頂きます。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
わたしの方で議員会館に電話して確認したところ、議員会館「だけ」で麻生総理宛のクリスマスカード1250通(12/24時点)、
FAX数百通が届いたとのことでございます。(自民党本部と首相官邸分は確認していませんので、総計はもっと多いでしょう。)
今回の祭りは今後の展開を考える上で、色々と示唆に富んでいます。
例えばネット住民によるFAX攻撃、電凸などの圧力と同様に、ポジティブなメッセージを政治家に多量に送付する手法が、
大きな効果を発揮するという点。あるいは、やはり2chというメディアが、我々の想像を超える途轍もない力を秘めているという点。
 歴史が大きく揺れ動く転換点に生きる我々にとっては、情報共有こそが最強の武器です。
 今回の祭りの成功は、全体の趨勢から見れば「Small Success」に過ぎないかも知れません。
しかしプロジェクトの成功とは、幾つものSmall Successを積み重ね、各人が自信をつけつつ積極的に参加することにより、
知らないうちに成し遂げられるものなのです。

八角さんは、自分が主役のイベントじゃなきゃ嫌なのかな?