【台湾】NHKスペシャルの偏向報道を許さないOFF 18
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0875エージェント・774
2009/07/09(木) 11:01:00ID:qxyw3G3w改編OKなので、もしよかったらまとめにのっけといて。
関係ないけど今朝お中元で台湾からマンゴー届いたぜ。
『非情城市』 1989年 侯孝賢
台湾映画の普及の名作で戦後すぐの台湾の様子がわかる作品。二・二八事件を扱ったことでも話題となった。
二・二八事件はこの映画で世界に知られることとなる。
舞台となった九?は観光地となる。ちなみに一青窈のお父さんはこの九?で財をなした。
この映画をきっかけに台湾に興味を持った人も多いので見てない人はぜひ。
ただ台湾のことをよく知らないといまいちわからない部分もあります。
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E6%83%85%E5%9F%8E%E5%B8%82
『戯夢人生』 1993年 侯孝賢
1895年から、1945年の日本敗戦までを描いた作品。
非情城市と同じく侯孝賢の作品で、非情城市 戯夢人生 好男好女 は台湾現代史3部作とされる。
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%AF%E5%A4%A2%E4%BA%BA%E7%94%9F
『好男好女』 1995年 侯孝賢 ←みてないので補足してくれ
台湾現代史3部作の完結編。
40〜50年代の白色テロが主題のひとつ。
『多桑 父さん』 1994年 呉念眞
日本統治下で育った日本語世代と下の世代とのジェネレーションジャップを描いた作品。
日本語世代の父親は多桑(父さん)世代とも呼ばれている。
日本を無条件で称える多桑と、それが理解できない下の世代、北京語を使うので話ができない孫
という台湾の複雑な一面が見られる。
『海角七号』 2008年 魏徳聖
台湾の映画賞を総なめにし、台湾映画での興行収入一位をとった映画。恋愛コメディー。
60年の歳月をかけて届いた手紙が紡ぎだす日台の関係がテーマ。
その他のメンバーも原住民・客家人など台湾社会の縮図といえる。ただし、外省人は出てこない。
台湾語も多用され、台湾ならではのネタが多いので少し理解しづらい場面もあるが、
たくさん笑えて最後になける作品。細かい部分は目をつむりましょう。
主演の田中千絵はこの映画でスターとなった。
日本では年内公開の予定。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%A7%92%E4%B8%83%E5%8F%B7
『一八九五』 2008年 洪智育、陳義雄
日本の台湾統治のための掃討とそれに抗う台湾人との間の戦い(乙未戦争)を描く。
客家語や原住民語・日本語などさまざまな言語で構成されている。
台湾の複雑な社会の起点を覗ける作品。
※日本未公開
『パッテンライ』 2008年 石黒昇
不毛の大地だった嘉南平原に烏山頭ダムを築いた八田與一先生の事業がわかる作品。
八田先生の故郷である石川県の新聞社、北國新聞社が主に出資。
八田先生の外代樹の声を担当した一青妙・主題歌の一青窈は台湾人と日本人(石川県出身)とのハーフ。
台湾での公開も検討していただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4!!_%E3%80%9C%E5%8D%97%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%B0%B4%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%9C
『台湾人生』 2009年 酒井充子
日本語世代の方たちへ取材したドキュメンタリー作品。
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愛知県民だからまだみてないので見た人書いて。
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