私の物いいで議論を炊付けてしまってすみません。でもよい機会なので判断の足しに残しておきます。

まず何を目的にされるかによって内容が異なりますよね。

台湾人生をより多くの方に観賞してもらえれば過去の相互理解に確実に役立ちます。
実際公演を兼ねての来日ですから宣伝に協力する形で『ネットユーザーの皆さまへ』と意見を戴くのも必要かもしれません。
この場合、収録後記が適しています。

次に中継の場合ですが雰囲気を味わえる利点があります。
ただし今回お迎する御相手は日本の為に尽くされた大先輩です。台湾で温かくお迎え下さった様に我々も相応の敬意を払う必要があると感じます。
これまでの様に現場でスレ進行に徹したりその指示をだすのは、来日の時間を割いて対応下さった先客に失礼にあたるので極力避けるべき事柄です。会話が表面的なものになる可能性も否めません。

もうひとつは台湾人生ではぐらかされた真意の部分を簫さんに伺う数少ない機会という点です。
こればかりはお互いに厳しい意見も交わさなければ訊だせないのではないでしょうか。

どれを尊重するかは個人の所属する立場なので最終判断は主催の決定に任せしたいと思います。
いずれにせよ、よい機会になるよう祈ってます。