>843 青猫さんありがとうございます。
以前、祖父の墓は、日本海を望む故郷の実家の山の中腹にあって、どんな風に戦って亡くなったかが
書かれた、ちょっとりっぱな碑が立っていたのですが、少し前にその山も人手に渡り(墓のところだけ
土地を借りていました)管理している叔父(父の兄)も高齢になって、もう管理できないからと、
碑の拓本をとってその墓はなくなってしまいました。
遺骨は日本にはありません。大陸のどこかに眠っています。
もう墓を建てることはないということなんでしょうか、うちの父が、「靖国で休んでもらおう」
ということでいろいろやってます。こんど永代神楽というのをお願いすると言ってました。
だから、祖父は大陸で土に還ったが、日本人としての魂は靖国に祀られているし、
靖国で眠っているということになるのかな、と理解しています
(台湾のこととあまり関係なくてごめんなさい)