現時点で確定している捏造と史実歪曲

・「人間動物園」なる言葉は、日英博覧会当時存在していなかったにも関わらず
 イギリスやフランスでは人間の展示がそう(human zoo,zoos humain)呼ばれていたと放送
 (これは質問書に対する回答のなかでも度々述べている)

・日英博覧会に参加したあるパイワン族男性の娘さん(高許月妹さん*この人の名前もNHKは誤って放送)が、
 NHKの取材者から、自分の父親が「人間動物園」なる扱いを受けた事を伝えられたことに対し、
 「かなしい」と発言をした場面を「悲しい」のとの字幕付きで放送。
 しかし、チャンネル桜の取材によると、
 この発言は「(父の写真をみて、父を思い出し)愛[かな]しい(*懐かしいの意味)」という意味であったことが判明。
 しかもNHKの取材スタッフは、この「かなしい」が「愛[かな]しい(懐かしい)」の意味だと教えられていた。
 またNHKの取材者はこのパイワン族の娘さん達に対し、当時の写真を渡していただけで、「人間動物園」の話はしていなかった。
 この娘さんの兄も共にこの場面に登場していたが、この男性は認知症であったにも関わらず、
 その場に居合わせた別の男性(この男性は一切画面に映らない)の発言をあたかもこの男性の発言であるかのように字幕で表示していた。

・具体的な根拠になる文献を示さずに「日本は台湾住民に神社参拝を強制した」と放送
 これに対し、直接NHKへ出向き質問した永山氏に対し、見苦しい逃げの対応(参照「現場の判断」動画)をしただけでなく、
 質問者が質問している内容は中山議員に対する回答書に関わるもので、NHKは内容を公開していないので、
 回答しないなどという意味不明の回答をしたあげく、
 ネットに公開されたNHKの窓口動画(「現場の判断」動画)を取り下げるよう要求し、これを隠蔽しようとした。

・学校の台湾語講座の廃止と、新聞の漢文欄の廃止は、
 それまでの日本語教育の成果によって、日本語を理解する台湾住民の割合が増えたことによるものであり、
 また、その時期も日中戦争より以前のことであるのに
 放送の中では、
 日中戦争が勃発したため皇民化を推し進めることになり、
 「学校や新聞などで、中国語を禁止し、日本語の使用を強要します」などと説明している。
 つまり、廃止の理由を歪曲し、その時期も捏造している。