次に、4月の当年度収納額については、474億円で、前年度同期に比べ11.8億円の減となりました。
これは、訪問集金では2か月間のうちに収納していたのに対し、その廃止に伴い変更した継続振込払いでは、収納期間が6か月間あるため、
お客様の支払いに期ずれが起きていることが大きな要因です。また、事業所割引制度の導入や障害者免除の適用範囲の拡大に伴う減収も、見込みを上回っています。
4月単月の11.8億円の減については、訪問集金の廃止に伴い継続振込払いに変更となった契約の、収納の期ずれによるものが大きく、5月にはカバーできると思います。

 4月26日(日)に教育テレビで放送した、ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」の第1回「古代 人々は海峡を越えた」では、
出土品や研究者の解説を通じて活発に交流していた古代の日本と朝鮮半島の関係を浮かび上がらせていました。
日韓双方の歴史学者の提言も、交流史研究の意義を理解する助けになっていました。
今後も双方の“歴史認識の共有”に資する番組を期待したいと思います
。モニターの声でも、「授業で学んだことよりはるかに多くの交流があったことがよくわかった」など、番組の内容が視聴者に興味深く伝わったことを示しています。

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/rijikai/20090526.html