>988

> 専門の歴史学者は誰も載せてない。実際に今日でも検証番組も作らない。
歴史観うんぬんが正当かどうかなんて、学者によって様々。
そんなものを検証したところで問題の本質から外れるだけ。
この問題の本質は、NHKの番組制作における方法論。
この番組制作のあり方が、不当であることは桜の検証番組によって明らかになっている。


> >>ご本人に番組に出ていただかなくとも
> それは、勝手な判断。何ゆえにプラスになるのに出てもらわないのか。
檜山教授は、NHKの番組制作の方法(台湾史の扱い方)について批判的である。
よって、NHK批判の本質の部分を、檜山教授とNHKデモは共有していることになる。
しかし、檜山教授はNHKとは異なる方法をとりながら、
結論として日本の台湾統治に対して批判的である。
よって、NHK批判の本質から外れることが危惧されるため、
檜山教授とチャンネル桜の双方、もしくはどちらか片方が、番組の出演を望んでいないということだろう。
このことはNHK批判の本質の正当性にはなんら影響しない。


>>もう歴史検証うんぬんの段階じゃないんだよ。
>
> 段階というよりも、一度もなされていないんだから。
> それは、強引だろ。
> もし、専門の学者の多くが問題だと思わないものを強弁して問題だとするなら
> それは罪だぞ。あとで、利用されてただけだと反発も出るだろ。
> その意味でちゃんと検証するのが責任ある態度だ。

学問的にその学説が成立することと、
ある特定の学説のみをテレビで放送することの是非は、まったく別の問題。
NHK批判の本質は、番組制作の方法に問題があること。
事実の捏造も判明している。
NHKの主張(結論)が学問的に成立しようが成立しまいが、その過程(方法)に問題があるのだから。
今更、歴史検証うんぬんという学問的論争に持ち込もうというのは、
論点ずらしそのもの。