木を見て森を見ようとしない狭量な精神。
もし台湾その他の諸国が帝国主義と植民地支配を望んでいるなら、日本の支配下に自ら戻っているだろう。
個々の些末な現象を取り上げて正当化を争っている間は、八角には何も見えていない。
ただ争いを呼ぶためだけの無用な尽力であろう。
悲しいことだ。