前スレ262のお約束というか、確認の電話をしてみた。

結果、のらりくらりのへっぴり腰(`・ω・´)
今の時点で、NHKに対してなにかをやるか、やらないかは決めていないといのこと。
んが、しかし。6月5日付けで総務省はTBSの「情報7days ニュースキャスター」に
おける問題への対応について情報流通行政局長名で厳重注意してるぢゃないか。TBS
は一民間放送局に過ぎないし、

【これは、番組スタッフが当該交差点においては普段ブラシを上げるということはない
 ことを承知していながらも「ブラシを上げるのが正式な方法と思い込んでいた」との
 理由で撮影した当該映像を放送したものであり、結果として、当該交差点における事
 実を正確に報道したものとは言えなくなったものである。この点において、放送法
 (昭和25年法律第132号)第3条の2第1項第3号「報道は事実をまげないですること」と
 の関係上、貴社に、放送番組の編集上求められる注意義務を怠った重大な過失があっ
 たものと認められる。】
ttp://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu09_000025.html

との指導は、どーでもいいってワケぢゃないけど、まぁ、ご大層な問題とは思えない。
それに対して、そもそもNHKは総務省の管轄する特殊法人であり、その管轄下の特殊
法人が総務省所管の放送法に明らかに抵触するという二重構造になってる。
この点はどーよ?

→歴史的な観点については様々な解釈が存在する
→放送法は放送の自由を守という観点が存在する
→表現の自由云々

これに反論すると、
→反対のご意見も承っている云々

ぢゃ、我輩と同意見が総務省に押し寄せるようになったら?
→多数決で決める問題ではないとかなんとか

つまり、のらりくらしと交わしているだけ。それだけに、総務省としての見解が定まっ
ていないということのようですた。
「公共放送の公平性を考える議員の会」も発足することだし、ちょっとは積極的になっ
たかもという淡い期待は見事に裏切られました(´・ω・`)

ただ、−報道は事実をまげないですること−に関して、台湾の方々へ確かめる必要があ
るとの認識は持っているとのことでした。この局面からなんらかの打開策を見出す術は
ないものかと >水島氏

因みに、総務省近辺でのデモは禁止されていないとのこと。届け出をすれば許可される
でしょうし、この辺のデモは、結構、ありますとのことでした。

ならば、やはり、「公共放送の公平性を考える議員の会」のみなさまの働きに期待する
しかありません。議員のみなさまが活躍するためには、我々、一般国民が後押しをする
しかありませんね。これからも、ガンガルしかない(`・ω・´)

総務省(放送政策課直通)
 TEL:03-5253-5776