「皇太子殿下と親睦を深める会」実行委員会
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0091エージェント・774
2009/06/02(火) 18:40:09ID:MuBUq/fu今日、読んでた本では、ソーカル事件でつるし上げられたクリスティヴァを
高く評価していたので、やや拍子抜けしたんだけど(笑)、
山口昌男によると、天皇制の分析は自己分析だってことらしいですし、
こんな機会でもなければ積ん読の「天皇本」を読むこともないでしょうし・・・・・・、
と思いながら、このオフ企画をゆるゆると勧めていく予定なのですが・・・・・・。
『記紀』を裏書きする遺跡とか遺物、歴史的建築などなどが、
日本国内には当たり前のようにあるわけで、そもそも、
己の人格は外部環境で構成されたに過ぎないって見なしてるから、
日本って言う国家の中では、連鎖反応のように遺物や遺跡のような
外部環境から与えられる影響力が見えないスタイルだが連鎖しながら、
間接的に自らの人格の基底部分を構成しているのだろうし、
その中心には天皇がいるな、とずいぶん前から考えていたので、
山口昌男の天皇制分析=自己分析説には素直に納得できたなー。
おれ自身は、正直、無学な方だし、そもそも宗教史や日本史を専攻したわけではないので、
日本の神話形態とか、まるでしらないっす。ただ、神社巡りは前から好きだったっす。
最近、どうも仏像ブームらしいですけど、個人的には、仏教にはイマイチなじめないっす。
そもそも仏像ってのは、別にそういう存在がどこかにいるわけではなくてw、
人間のある種の意識状態の一表現に過ぎないという説を、
その辺に詳しい知人から聞いたことがあるっすよ。
日本の仏教ってのは、江戸時代に戸籍管理の一手段として機能した
檀家制度も含めて、国家によって歴史的に統治手段として作られたに過ぎない? と
長い間、見なしていたせいもあるけど、なんというか、神道のほうが遙かに好きっす。
無信仰者だけど。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています