「皇太子殿下と親睦を深める会」実行委員会
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0237エージェント・774
2009/12/05(土) 09:26:15ID:hpObqhnoなぜなら、古代から、統治者は被統治者を別の民族とみなしていた、という可能性があるから。
松本清張は、次のように言っている。
>日本には六世紀に仏教が百済から入り、八世紀前半の聖武朝に最盛期をむかえた。
>律令制度下の階級のやかましいところで、下層の人民はある意味では「異民族」である。
>仏教をもって「国家鎮護」とした政治利用ぶりがわかるであろう。
>(松本清張『古代史私中』(講談社)より)
統治の基本は人々の心をまとめ、操ること。これは古代から現代まで何も変わらない。
操るためにさまざまなシンボルが使われてきた。これも、古代から現代まで変わらない。
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