演説を気にしつつ、自分の分のビラを持ってふたたび配布開始。配っていると、
いろんな人に質問を受ける。

「これって、台湾の方が訴えを起こしたっていうあれですか?」(30代くらいの女性)

「ココノヒトタチハドウシテコレヲシテイルノデスカ?」(子連れのインド人奥様)
(日本語会話はできても文字は読めないとのことでチラシ渡せず)

「私はマスコミ関係にいたんだけど、日本は台湾を弾圧していたじゃないか」(定年男性)(この人は「説明して」と言うわりに、決してチラシを受け取ろうとしませんでした)

「NHKと中国と、どういう関わりがあるんですか?」(10代後半〜20代前半女性)

「貴方やこの方々はどういった人たちなんですか?」(老齢ご夫婦)

「テレビのことも歴史もよく知らないんですけど、この人たちの言ってることは本当
 なんですか?」(30〜40代くらい男性)

ちゃんとぜんぶ答えられました。こと台湾に関して、知識と思い入れがあってよかった。。

演説の場をぐるっと回りつつ、その様子をカメラ撮影。(あ、一日通して、その場で
プリントしてお渡ししたりもしましたけど、現在画像はネットには流してません。
掲載の場合でも顔部分には処理をしますので。。) 演説も人の集まりも途切れず。
移動までの残り時間を心配していたけど、弁士八角さん登場!(八角さんは、それまで
プラカードを持ったり、はるか前に来て会場準備をしていたり、2ch組に渡す緑の糸を
編んでたり、裏方作業をしてました) 動画でもわかるとおりの注目と「通り」のよさ。拍手の多さは参加者だけでなく、足を止めて聞いていた人たちのものであったことも、
ビラを配りつつこの目で確認。内心嬉しくなる。