【署名】拉致被害者を救うオフ名古屋【ブルーリボン】
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0083エージェント・774
2009/03/09(月) 07:38:11ID:PPeMQ3jR若宮会講塾 様
本日、「拉致問題と国防」と題しての講演会が開催されますことに敬意を表します。
娘 めぐみは、ここ名古屋昭和区幸楽町に住んだ時、精霊病院で生ぶ声をあげました。丸々と肥った髪の毛が黒々として元気一杯のベビーでした。
鶴舞公園は忘れることの出来ない散歩の場として思いに残っております。
すくすくと成長し、元気な声で歌をうたい、本を読み、庭をかけ廻わっていためぐみは、新潟へ転勤後、中学校下校途中、忽然と、家のすぐ近くの曲がり角で煙の様に消えた儘、今も姿が見えず32年になってしまいました。
北朝鮮の工作員が、国の指令を受け、平和な日本の国へ土足で踏み込み、多くの日本の若者を次々と拉致し、船で北朝鮮へ連れてゆかれたまゝです。
平成十四年の日朝首脳会談で、北朝鮮は、やっと拉致を認め、謝罪し、三家族を返しましたが、他の人たちは全員死亡を言い、ニセの遺骨、ニセの死亡診断書を出して来ました。以来、誠実な答えは無く「拉致問題」はこれで終わりと言い続けています。
このような理不尽極まりない国に対し、日本の国は、なぜもっと強く怒りを表し外交を展開しないのか、不思議でなりません。
国民全てが一丸となって闘わなくてはならない重大な問題です。
拉致被害者、北朝鮮の多くの国民の方々が、本来当り前の人間としての自由がとり戻せることを祈り、闘い続けます。
本日のテーマであります国防の問題、一人一人の日本人の心の問題が問われるこの事件が、一刻も早く解決致します様、どうぞ御支援賜わりますようお願い申し上げます。
本日の会が御盛会となります様、心よりお祈り申し上げます。
二〇〇九年、二月二十八日 横田 滋
早紀江
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