【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える8
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0401エージェント・774
2009/03/14(土) 22:44:48ID:V43v0w39【ダライ・ラマの影響力排除の動き 記者報告】
中国・チベット自治区で発生した大規模な暴動から14日で丸1年。中国政府は、
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世らが暴動をあおったと非難する一方、
チベット人が多く住む地域に経済援助を行うことでダライ・ラマの影響力を排除しようと
している。山川友基記者が報告。
チベット自治区に隣接する雲南省の迪慶チベット族自治州は、チベット人が人口の
33%を占めている。この地域について、中国政府は統治に最も成功していると認めている。
黄金に輝く雲南省最大のチベット寺院・松賛林寺では、700人を超える僧侶たちが生活を
共にしながら修行している。中国政府の資金で修復が進んでいるが、暴動がなかったにも
かかわらず、寺院の指導者を集め、集会やデモを取り締まる法律が徹底されたという。
こうしたダライ・ラマ排除の動きは、学校現場でも進んでいる。チベット人の民族学校では、
約900人の生徒の学費を無料にするなど、資金援助で優遇する一方で、ダライ・ラマの存在は
一切教えていない。
中国政府が2億円を投じて建設した仏教学院には、修行に励む将来の幹部候補の
僧侶たちの姿があった。高度な仏教理論のほか、愛国教育も専門課程にあるが、
僧侶の一人は「今もダライ・ラマが信仰の指導者だ」と語るなど、混乱の火種はくすぶり続けている。
[14日20時13分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090314/20090314-00000046-nnn-int.html
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