何人かの方に陳情理由として考えられるものを聞きましたが、頂戴される意見は共通したものが
多く以下のようにまとめらました。


子供のみの日本国籍取得者が多くなり、母子家庭が多くなると地方行政を圧迫する諸々の問題が起こりうることが予想されます。

・待機児童の多い地域においては「保育園、学童保育」の不足
・住宅の少ない地域においては「母子世帯住宅」の不足
・就業現場の少ない地域においては「勤め先」の不足
・生活保護費の増加
・世帯数増加による「医療窓口」の増設、「健康保険」の財政確保の問題
・日本語が堪能でなければ「日本語教育費用」

また、移民系の多い地域では犯罪率が高まることが十分に予想され「防犯対策費用」の増大の必要性も出てくる。
さらには、人身売買に悪用される可能性もぬぐい切れず、人権に関わる問題の発生も考えられる。


もし、陳情をする気持ちがあるが、何を書いていいのかわからないという方がいましたら
これを参考にしてみてください。
陳情の方法は各市議会や県議会のHPで分かるはずです。
また、非在住ではあるが通学や通勤されている市への陳情が有効である場合もあります。
こちらも調べてみてください。

周知活動、署名は王道しかないと思いますが、陳情は紹介議員がいなくとも一名からでも出来ます。
陳情はご自分の言葉で書いてください。
何かを引き写した形だと、組織的な行為を言われかねないからです。

陳情の提出は全国的にまだまだ不足しているのが現状です。
ここに書き込んでる人やROMっている問題意識を抱えた人たちが多く陳情することも有効な手段の
一つだと思います。

請願の準備を進めるのと同時に、今できる周知活動や陳情も是非やってみてください。

長文失礼しました。