国籍法改悪反対運動の今後なのだが、以下の3つの選択肢があると思う。

�@現状のまま尻すぼみになっていくに任せる
�A附帯決議や施行規則を活動の成果として活動を終結させる(監視は継続)
�B他の危険法案への反対運動へと統合し発展的解消していく

�@はあまりに無残なので、各自が�Aか�Bを選択していくべきだろう。
個人的には�Bがお薦めだが、そこまで付き合いきれないという人は�Aを選べばよかろう。
実際、クレーマー的活動としては上出来であったので
�Aで満足してもそれは決して敗北ではないと思う。
ただ、現状でどうしても不安が払拭できないという人は�Bの形で継続していけばいい。
国籍法だけでは活動継続は無理がある。危険性に関する説得力が弱すぎる。