>>209,211
に関して、続きを書いておきます。

まとめ役?の方(詳細は国籍法コミュニティで)

ご指摘ありがとうございます。
まず文章については、法的な文言に関してもある程度の完成度を誇っていると思います。
思いますというのは、
責任転嫁ではなく、詳しい人間が照査にあたっているためです。
代議士(現職国会議員)の公設秘書が校正を行っており、(公設秘書は特別国家公務員にあたります)素性も、現職政務官の筆頭秘書、
及び安部首相の元筆頭秘書(16年)を担当した方ですから、その両者からのゴーは、かなりの正確さがあると考えます。
(私が言うよりも、です)
次に、ルーツですがこれはmixi発の請願ではありません。衆院可決のタイミングで(衆院法務委員長の地盤である)福岡11区からの
反省と贖罪の思いからの請願であり、ネット発ではなく、地域のリアル発の動きになります。
そのため、スタートは衆院可決後すぐになります。(参院審議中も作成にあたっていました。)
ある程度の完成度と、紹介議員の事務所からの返答をもって、mixiでのアップ、作り込みに移る、という流れになります。
親方は国籍議連。
それを支援できるような(地域発とは言え、全国展開可能な)請願を目指しています。
文言や内容については、ある程度、フィックスしています。
★個人情報の取り扱い
指摘されている個人情報については、たけだ事務所、西川事務所ともに事務所にて受け付けてくれるそうです。
(公設秘書より、事務所として回答を頂いてます)
あとは
政局なのでしょう。。。

64自分のコメントを削除する 2009年01月01日 20:40
JIDOHOSHU
国籍法に関する請願は、国会法による請願の場合一議題に関して一つしか出せないので、
ある程度数を集めるのであれば、どこ発かはともかく協力をすべきではないかと思います。
とにかく、1666通の陳情を集めただけでは何ともならなかったので、万単位での請願が必要になることは目に見えています。
そのためにも、どういう状況で改正国籍法が運用されているかを見極めたうえで、国籍法反対議連の先生方ともう少し詰めてからにするか、
請願ではなく陳情の形にするか、参議院と衆議院で分けるか、何かをしないとまずいと思います。
請願書案を見ましたが、実際に運用されてその実態が分かってからでないと指摘できないのでは?というものがあります。(罰則に関して)
また、重国籍法と外国人参政権までごった煮で請願するのかという点に関しても不安があります。
国民の代表者うんたらのところや、全会一致、党議拘束は正直言って請願で出すようなものではありません。特に党議拘束は党それぞれにいうべきでしょう。
とにかく、現在の請願書は論点が大幅にずれていると感じます。
いろいろな点で、まだまだ議論が足りないのではないかと感じております。
以上です。


うまく擦り合うといいんだが・・・