>>495
アプローチって気軽に言うけど国会議員がタダで動くわけないだろw
まさか国を憂える情熱に打たれて請願書に署名してくれるとでも思ってるのか?
議員本人と直談判できるなら万が一にもそうなる可能性もあるけど
秘書や選挙スタッフ、後援会員なんか経由だったらまずあり得ない。

国会議員が国会に議案を提出できるってのは特権なんだよ。つまり利権になる。
地元では多くの人が議員の特権にあやかろうと沢山のお金を貢いでる。
政治活動には金がかかる。特に選挙に金がかかる。
だから金を多く貢いだ人の請願が優先される。情熱だけなんて相手にされない。
国会議員はボランティアじゃないし、国会法請願は決してキレイな世界じゃない。

金が出せなければ身体で奉仕するしかない。別にエッチな話じゃない。
請願を頼みこむ人は選挙の時はお手伝いはしなきゃいけない。
それも1人じゃ話にならない。何人も人足を用意できなければダメだ。もちろんタダ働き。
当然のことだろう。タダで請願書に署名してもらおうってんだから選挙の手伝いくらい。
それから、請願書に書かれた住所氏名は選挙運動の時には活用される。これも当然。
だから選挙区外の住所氏名ばかりじゃ意味が無い。
選挙区内の名簿として使える請願書が何通集められるのかが大事だ。
その確約が出来なければ、議員サイドは相手にはしてくれないよ。

もちろん中にはそうじゃない議員もいるが、ごくごく一部の例外を除けば
国籍議連の議員だって、あれは国籍法反対も含めた政策をテコにしての
政界再編を目指してるという意味で、これも一種の利害得失で動いている。
政治の世界とはこういうもので、決して綺麗事の通用する世界ではない。

既に議員秘書などと接触したコテハン達はそんなことはとっくに承知だろうに
どうして指摘してあげないんだ?
このままじゃアプローチした人は適当にあしらわれて時間を空費するだけだぞ?